2006年 08月 26日
大ショック2 ~同居人倒れる編~
同居人がちょっとふらつきながら帰宅した。
「しんどいよー頭痛いー」と言い、夕食後はすぐに休む。
風邪かなあ、と私も同居人も思っていた。
バファリンを飲んでその夜はそれですんだ。
だけど、植木盗難事件の次の日の朝、
同居人の体調は最悪となった。高熱が出て、動けない状態だ。
朝早く実家の両親に頼み、病院まで車でおくってもらう。
同居人は一歩も歩けない状態だ。
病院に着き、しんどいというのに受付で待たされ、
さらに診察までさんざん待たされた。
同居人は「しんどいー寒気がするー」と訴える。
看護師さんにタオルを借りてかけるぐらいしかできなかった。
持ってきたお茶を飲ませて水分補給。
休めそうな場所はない、ということで、同居人は座って待つことになった。
つらそうな同居人をはげまし、やっと診察の順番がきた。
これがまた、一番奥の診察室だ。しんどいのになあ。
ドクターは同居人を診察し、いろいろ話を聞き、結論を出した。
「この症状は、おそらく髄膜炎です」
なんだか頭が真っ白になってしまった。
「これから採血やCTをとって検査します。その結果で髄液をとります。
その結果で髄膜炎と診断されたら、入院してもらいます」
「髄膜炎って子供の病気だと思ってました」と私が言うと、
「今の時期、大人にも多いんです。さっきも1人入院しました」
「入院はどれくらいですか?」「2週間ぐらいみてください」
なんかもお、何も考えられなかった。でも、ちゃんと治してもらわないと。
ふらふらしている同居人をつれて、さっそく採血にむかう。
これからいろいろ回るというのを聞いて、車いすを借りる。
採血がすんだら心電図、レントゲン、CT、それから結果待ちの間に昼食。
私は入院になったらまず何を準備しようか、とずっと考えていた。
「お金かかるな」と心配する同居人。
「大丈夫、保険に入ってるから。入院1日いくらかの。だから大丈夫!
でもねーあなたの死亡保険はむちゃくちゃ安いから、それは肝に命じててね」
と本音も付け加えて答えておいた。
さて結果。やはり「これは髄液をとって調べた方がいい」とドクターの言葉で、
同居人は髄液検査を受けることになった。
これって、腰からふとい注射で髄液を抜くのだ。
やったことはないが、痛そうだ。同居人は最後まで不安そうだった。
準備しているドクターが、看護師さんに小声で
「部屋の空き確認して」と言ってるのが聞こえた。
やっぱり入院なんだーと腹をくくる。
さて、その髄液検査の結果を待つ間、同居人は狭いベッドに寝かされて、
動かないように言われる。窮屈そうだ。
髄液検査は痛かったそうだ。かわいそうに。
それから結果を長時間待つ。この待ち時間が結構つらかった。
そして結果。「髄液は異常なしでした」とドクターの診断が出た。
「髄膜炎の症状は出ているのですが、髄液検査で異常がないので、
無理に入院する必要はないですよ。自宅で絶対安静にして、
通院で様子をみましょう」と言うのだ。
入院しなくてすんだ!!
ツーアウトでさよならホームランを打った気分だ。
私は別に何かしたわけじゃないが。
とにかく入院がなくなったので大喜びした。
それからしばらくして同居人と家に帰った。
入院はなくなったものの、同居人の頭痛はひどく、体調も悪そうだ。
これから安静にして、早く病気を治してもらわなきゃいけない。
残念ながら土曜日予定のオフにはいけなくなった。
仕方ないけど、本当に残念だ。
しかし、同居人もしんどかっただろうけれど、
私も本当に疲れた一日だった。
同居人の次に倒れませんように…
私自身には入院保険はかけていないのだから。。。
「しんどいよー頭痛いー」と言い、夕食後はすぐに休む。
風邪かなあ、と私も同居人も思っていた。
バファリンを飲んでその夜はそれですんだ。
だけど、植木盗難事件の次の日の朝、
同居人の体調は最悪となった。高熱が出て、動けない状態だ。
朝早く実家の両親に頼み、病院まで車でおくってもらう。
同居人は一歩も歩けない状態だ。
病院に着き、しんどいというのに受付で待たされ、
さらに診察までさんざん待たされた。
同居人は「しんどいー寒気がするー」と訴える。
看護師さんにタオルを借りてかけるぐらいしかできなかった。
持ってきたお茶を飲ませて水分補給。
休めそうな場所はない、ということで、同居人は座って待つことになった。
つらそうな同居人をはげまし、やっと診察の順番がきた。
これがまた、一番奥の診察室だ。しんどいのになあ。
ドクターは同居人を診察し、いろいろ話を聞き、結論を出した。
「この症状は、おそらく髄膜炎です」
なんだか頭が真っ白になってしまった。
「これから採血やCTをとって検査します。その結果で髄液をとります。
その結果で髄膜炎と診断されたら、入院してもらいます」
「髄膜炎って子供の病気だと思ってました」と私が言うと、
「今の時期、大人にも多いんです。さっきも1人入院しました」
「入院はどれくらいですか?」「2週間ぐらいみてください」
なんかもお、何も考えられなかった。でも、ちゃんと治してもらわないと。
ふらふらしている同居人をつれて、さっそく採血にむかう。
これからいろいろ回るというのを聞いて、車いすを借りる。
採血がすんだら心電図、レントゲン、CT、それから結果待ちの間に昼食。
私は入院になったらまず何を準備しようか、とずっと考えていた。
「お金かかるな」と心配する同居人。
「大丈夫、保険に入ってるから。入院1日いくらかの。だから大丈夫!
でもねーあなたの死亡保険はむちゃくちゃ安いから、それは肝に命じててね」
と本音も付け加えて答えておいた。
さて結果。やはり「これは髄液をとって調べた方がいい」とドクターの言葉で、
同居人は髄液検査を受けることになった。
これって、腰からふとい注射で髄液を抜くのだ。
やったことはないが、痛そうだ。同居人は最後まで不安そうだった。
準備しているドクターが、看護師さんに小声で
「部屋の空き確認して」と言ってるのが聞こえた。
やっぱり入院なんだーと腹をくくる。
さて、その髄液検査の結果を待つ間、同居人は狭いベッドに寝かされて、
動かないように言われる。窮屈そうだ。
髄液検査は痛かったそうだ。かわいそうに。
それから結果を長時間待つ。この待ち時間が結構つらかった。
そして結果。「髄液は異常なしでした」とドクターの診断が出た。
「髄膜炎の症状は出ているのですが、髄液検査で異常がないので、
無理に入院する必要はないですよ。自宅で絶対安静にして、
通院で様子をみましょう」と言うのだ。
入院しなくてすんだ!!
ツーアウトでさよならホームランを打った気分だ。
私は別に何かしたわけじゃないが。
とにかく入院がなくなったので大喜びした。
それからしばらくして同居人と家に帰った。
入院はなくなったものの、同居人の頭痛はひどく、体調も悪そうだ。
これから安静にして、早く病気を治してもらわなきゃいけない。
残念ながら土曜日予定のオフにはいけなくなった。
仕方ないけど、本当に残念だ。
しかし、同居人もしんどかっただろうけれど、
私も本当に疲れた一日だった。
同居人の次に倒れませんように…
私自身には入院保険はかけていないのだから。。。
by p-gogo | 2006-08-26 00:05 | 思いつき | Trackback | Comments(0)
























