4月は本当にバタバタしていた。
長男くんの小学校入学、次男くんの保育所入所、私も職場に復帰し、
会議やら個人的に受けた研修やら歓迎会やお友達とランチ(奢ってもらって本当にありがとう!)、
歯医者にも通ってたし、振り返れば、ほんとーに1ヵ月でこれだけあったの?!
というぐらいこいーーー内容の1ヵ月だった。
すんげー疲れた。。。
毎日もお本当に戦場並みの忙しさ。。。
毎朝、お昼のお弁当を私と旦那様の分を作る。
手抜き料理のお弁当だけど、結構楽しみだ。
朝食とお昼のお弁当のご飯を作ったら、炊飯器はスイッチをオフにして
電源を抜いておく。内釜やらなにやらはざっと洗っておく。
夜帰ってきて、電源を入れて夕食のご飯を炊くため炊飯器を使う、
ということを毎日やっていた。
さて、ある朝、とても忙しくて、電源を抜くのを忘れていた。
電車の中で気がついたが、スイッチはオフにしているのでまあいいか、と思った。
しかし、帰ってきてびっくり。スイッチはオンになっていた!!
内釜もはいっていないのに、
ずっと保温状態になっていたのだ!!ひえええ!
うわああーーーー
火事になってなくてよかったあああ・・・・もおぞっとした。まあ、保温状態のままだから、火事になるほど温度は上がらないかも
でもでも、ほんとーーーーーに火事にならなくてよかったよぉぉぉ!!!
ほっとして、で、これは黙っていようと即断する。
だって、親の威厳だいなしじゃないか。
いつも子どもたちに対して叱りまくっている私である。
ここは親の威厳を守るべきだ。余計なことは言うまい。
まあ、普段から親の威厳があるかどうか疑問ではあるが、自分だって親のプライドはある。
旦那様にもしかられたくない。
で、今後絶対電源を抜くと心に決め、何事もなくご飯を炊くことにした。
さて、それから、そんなことも思い出せないほど忙しい日々を過ごし、
数日後、徐々に炊飯器が壊れだした。
うちは三菱の炊飯器で、蒸気レスなのだ。
どうゆう原理かは知らないが、水をタンクに入れて炊飯するのだ。
その水のタンクが、ちゃんと計って入れてるのに、反応しなくて炊飯できない。
ピピピとブザーが鳴って、
「水が少ないか多いかで炊飯できない。ちゃんときっちり入れろ!!」と警告が表示されるだけ。
もお、???。。。水を入れたり抜いたり、何度かやったらやっとOKで炊飯できるが、
すごく時間がないので、このタンクに水を入れる作業がだんだんいやになってきた。
でも、この作業ができないと炊飯できない。
5分から10分、何がどうだダメなのかわからず、警告表示が繰り返されるだけ。
やっと炊飯できても、どっと疲れがでる。元々疲れているので、さらに疲れてしまう・・・
旦那様に相談しても、「水をちゃんと入れてないからだ!」と言われるだけ。
もお、ほんとーに困ってしまった。蒸気レスの機能って、実はうちには必要ない機能なのに、
この機能をオフにすることはできない(悲)
何が原因かさっぱりわからない。いつもちょっとしたパニック状態となっていた。
さて、そうこうしていると、ほんとーに炊飯できなくなった。
何度やっても、警告音と警告の表示だけ。
珍しく早く帰ってきた旦那様がやってみても、でんでんムダ、できない。
そのとき初めて旦那様はことの重大さを知ったようだ。
色々調べてみて、驚いていた。
「ほんとーに壊れてる・・・回路が作動してない・・・こんなところ壊れるはずないのに」
ここで私はやっと数日前の出来事を思い出した。
まさか・・・あれが原因では・・・・
最後までシラをきりとおしたかったが、
根が正直者の私。旦那様に数日前の事件を正直に告白した。
旦那様は怒りはしなかったが、あきれていた。
「何個炊飯器壊すんだ?」そう、私、炊飯器と相性がとことん悪いのか、炊飯器をよく壊す。
最初は、炊飯器を水洗いしてぶっ壊し、次は内釜を食洗幾で洗ってコーティングをダメにして壊し、
次はむちゃくちゃ高い炊飯器を買って、一年も経たないうちにその内釜を割って壊し、
内釜だけ保証されないからお金だして取り寄せしてもらい、
やっときた内釜を数日後にまた割って壊し(何てもろいんだ!!)、
さすがにこりゃダメだ、と思い、今度は蒸気レスの今の炊飯器を購入。
何で蒸気レスにしたか?その当時、蒸気レスが発売したてで珍しかったからだ!!
で、その蒸気レスの機能があだとなった・・・
何コレ?!ワイルドすぎるだろう?!
炊飯器を購入しなきゃいけないのだが、連休に入ってしまい、逆に買うチャンスがない。
今うちはパンや外食やお弁当というかなり心配な食生活となっている。
通販でもいいような気もするが、ちゃんと見て買いたいのだ。
いつ買えるか、未定・・・・うーむ・・・
ところで、私はいつも炊飯器を買うたびに学習する。
・ 炊飯器は水でじゃぶじゃぶ洗わない。
・ 内釜はコーティングされているので気をつける。
・ 内釜は実はとってもデリケート。
・ 高い炊飯器を壊した時の心の傷はなかなか癒えないので、分不相応に。
・ 珍しいからと新商品にとびつかない。いらない機能はやっぱりいらない。
うーむ・・・
この学習を生かした炊飯器を購入する予定だ。
なんか、情けない気もするが・・・
ほんとーーーにわいるどだろ====!!!!